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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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メインルシ、めでたくDEX200になりました。

レベル上げにちょっと飽きたので、再びボリスの出番です。

…ガフの2番目収集クエと、龍泉郷ルート発見クエのアイテムをルシに集めさせたら
ボリス、3個くらいはレベル上がるんじゃないかなぁとか思うんですけど
あのアイテム量が、なー……
見返りにもらえる経験値の凄さを思いながら、せっせと集めます。頑張ろう。

――って、やっぱりもうしばらくルシが必要じゃないか。





続き物はじめます。
目標:ザセツ禁止
折り畳み。


沈黙の金色 0 





「これ何?ミラさん。」
テーブルの上に乗せられた紙を指して、ルシアンはミラに尋ねた。
「手配書……ではないな。アクシピターで貰ったんだ、用心しろって。」
「?」
ミラの言いように小さく首をかしげる。
今日はルシアンたちもアクシピターに行っていたが、アレンからは何も貰わなかった。
紙を拾い上げ、内容に目を通す。

「―――通り魔?」
「らしい。若い女性が何人か死んでるな。
 ただ犯人像が特定できないから手配書を発行する段階になっていない。
 ティチエルに気をつけてやって欲しいとシュワルターが先に情報だけ流してきたんだ。」
片手で頬杖をつきながら、書類を返すようにとミラが手を差し出した。
これも極秘情報といえば極秘情報だろう。
持ち主であるミラに返すと、ルシアンは肩をすくめた。
「だったら一緒にいる僕たちにも言ってくれたらいいのに。
 ミラさんだって女のひとなんだから、僕とボリスもいたほうがいいじゃないか。」
でしょ?と話を振ると、ミラがあっけにとられた表情でルシアンを見ていた。
「どうしたの?」
「お前ってときどき……いや、何でもないよ。
 ティチエルに気をつけろって言ったのは、狙われた方に共通点があるからなんだ。」

「それってどんな?」


「はい、確かに。ご苦労様でした。」
書類に日付を書き込んで、アレンは記録簿を閉じた。
「ルシアンさんも先ほどこちらに来られたので、
 これでお願いしていたものは全て終了しました。」

元々は3人でチームを組んでアクシピターの依頼はこなすものである。
それが現在ルシアンとボリスの2人チームとなってしまっているため、
大きな事件は省いて、小さなことをまとめて引き受けることにしていた。
途中で、ルシアンが『つまんない』とぼやいたこともあったが、
なんとかやり遂げられたようだ。

「そうですか。」
「ボリスさんの仕事で最後だと伝えたら、ルシアンさんは次の仕事をやりたいと
言われましてね。」
あの人はいつも元気ですねぇ、とくすくすとアレンは笑う。
「ということは、ルシアンは何か今任務中ですか?」
今日の仕事が終わったらマグノリアワインで落ちあうことになっていたが、
まだ日も暮れていないことだし、どこかに出かけたのだろうか。
ボリスが聞くと、アレンは首を振った。

「いえ。ルシアンさんにはお話していないのですが、
 別件で少々お願いしたい事がありまして。
 シュワルター様が詳しい話をされますので、このあと執務室に行ってください。」
そう言って、奥の執務室へとうながした。
この場所だと他の隊員も出入りするからだろう。

(ルシアンには伝えない、その上ここで話せない内容か……
 一体なんだろうか。)


ボリスは執務室の扉をノックした。




――――――――――

無計画続き物その○番目。
中身よりタイトルつける方に苦労させられてる気が……
思いつかないので半分ヤケ。

気長にお付き合いくださるとありがたいです;



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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。

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