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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 XD3に通い始めてから4つ目です。 同じ場所にいるミヌが出ししぶりをしていなければ、今ごろDEF+40の世界が…… DEF+30は既にくっつけてあるのですが、手が届きそうだと欲しくなります。あと+10。 光る魔力のかけらの落下を待ちながら、まだまだXD3篭り。 この下は沈黙の金色 5を置いています。
ルシアン達が走っていった先を見て、ボリスは心中で己の不運を嘆いた。 背後に忍び寄った二人組はというと、標的まであと二歩という距離で頷きあって、 「うぉっ?!!」 無論貼りつかれた方も、街中で少女二人に飛びかかられる事は予想していなかったらしい。 「こんにちはです、シベリン!」 シベリンがようやくティチエルだということに気づくと、肩にまわしていた両手を離して 「あぁ、驚いた。いつもと違う感じだから気づかなくて……その姿も可愛いけれど。」 にこにこと笑うティチエルの横で、ぺこりと無言で会釈をするルシアン。 「そちらのお嬢さんは?ティチエルの知り合いかな。」 シベリンが挨拶がてら差し出した手をルシアンはにこやかに握って握手をした。 「―――バーカ。」 無言で経緯を見守っていたマキシミンが初めてそこで口を開く。 「何がだ。女性に優しくするのは当然の事だろう。」 気づかねーのか、と鼻で笑ってマキシミンは続ける。 「普段、その魔法少女と連れ立って歩いているのは大抵あのおばさんか、 「『おばさん』は余計だ、失礼なやつめ。」 眉間にしわを寄せたミラと、身の置き所のなさそうな顔をしたボリスが4人に追いつく。 最後に、先ほど挨拶をした少女を見ると、 「まさか……?」 シベリンの顔を見つめてルシアンは楽しそうに声を出さずに笑うと、
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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。 当ブログはリンクフリーですので、貼って下さる方がいると両手を挙げて喜びます。 サイト名:ひよのタテ アドレス:http://twns.blog.shinobi.jp/
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