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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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XDで遊び呆けたり、ジョシュアを愛でている間に
世間(?)では続々と新しい装備が出ているみたいですね。
フリマをぷらぷらしていたら、はじめて見る盾がお店に出ていました。

ssを撮り忘れましたが、名前はシマロン?
色といい形といい好みです、とクラチャで言っていたら
レアの持ち主を教えてくださいました。



コイツ


………………またケイレス2へ行かねばならないのか?!




この下は沈黙の金色6を置いています。
折り畳みー


沈黙の金色 6


「さてと。気が済んだか?」

手のひらに何事かを書いて、シベリンに呼びかけていたルシアンの肩にミラは手を置く。
最後にひらひらと彼の顔の前で手を振って、反応が無いのを見ると
ルシアンも諦めてミラの方に顔を向けた。

「そんな格好で敵を呼ぶようなことはしなくていいよ。
 明日からはルシアンも普通の服でいな。」

とりあえずティチエルが無事でいる為ならこの格好をさせて置けばいいんだし、と
帽子の上からティチエルの頭に手を置いてミラは言う。

「そうそう、そんな不気味な姿でうろうろするんじゃない。」

不服そうにしているルシアンの横からマキシミンが揶揄すると、
口をへの字に曲げたあと、両手でマキシミンの両頬をびーっと横に引っ張った。

「いひぇえ!」

叩いて止めさせようとしたマキシミンの手をひらりと避けて、
ルシアンはボリスの横に立ち、舌を出した。

「ルシアン……。」
何をやっているんだと言いたげにボリスが顔を向けたが、
ルシアンは得意げに笑うばかりで反省の色は見えない。
呆れてため息をつくと、かわりにマキシミンに謝罪した。

「――で、そっちは平気なのか?」
「俺の知ったことか。」

いまだに反応の無いシベリンを指してミラは聞くが、
相方の様子を見るまでもなく、頬をさすりながらマキシミンは不機嫌そうに言い切る。

「……まぁ、放っておいても大丈夫か。
 じゃあな、ルシアンはちゃんと着替えてから帰るんだぞ。」
「二人とも!今日はありがとうございましたぁ。」

ぴょこんとお辞儀をすると、先に行ったミラをティチエルは追いかけて行った。

「人騒がせな……――俺も帰るわ。」

ポケットに片手を突っ込んで去りかけるマキシミンのコートを掴んでルシアンは止める。

「なんだよ。」

置いていくのかと、もう片方の手でシベリンのことを示して訴えたが、
『ほっとけ。』とにべも無い。

「ルシアン。日も暮れるし、服をマグノリアワインに返しに行かないと。」

コートを掴むルシアンの手を離すように言って、ボリスも帰りを促した。

「ほら、とっとと帰れ。」

シッシッと手を振ってボリスとルシアンを追い払うと、
残されたのはマキシミンとシベリンだけとなった。

「ったく。」

―――舌打ちをすると蹴りを一発、シベリンの膝裏に叩き込んだ。



『1勝1敗だね』
「何が?」
『シベリンは気づかなかったけど、マキシミンにはバレたから。』
「あぁ。」
『あとイスピンとかレイはどうかな?』
「……恥ずかしいから、そろそろやめてくれルシアン。」
『?』

そう、恥ずかしい。
街の中央に立つオブジェの前で、くいくいとルシアンが袖を引っ張るから
何事かと立ち止まれば、手に文字を書いて話し出した。
家路を急ぐ人たちの中には、二人を見てくすりと笑いをもらしながら歩き去る人もいる。
別に嘲笑のたぐいではないのだが、この状態はいたたまれないと感じた。

それに、何か調子が狂う。
手のひらに書かれる内容はいつものルシアンが言う事と変わりないが、
話さないことがボリスにはしっくりと来ない。
髪が長くなろうが、服装が変わろうがそれは大したことではない、
表情がくるくる変わるのもいつもどおりだ。
ただ――

「声、か。」

ぽつりとボリスがこぼした言葉が聞こえなかったのか、ルシアンは一つ瞬きをする。
再びボリスの手のひらの上で、すぃっと動きはじめた指を
左手でボリスは覆って動きを封じた。
『あ。』とやはり声を出さないルシアンにボリスは言って聞かせる。

「……早く行かないと。
 酒場は夕方から忙しくなるのだから、混まない内に。」

手は重ねたまま。
伏し目がちなボリスを見つめたあと、自分の手を間から引き抜いて
ルシアンはボリスの首の後ろに手を回して顔を寄せた。

「――ぱっと行ってくるね。」

それだけ囁くと、身をひるがえしてマグノリアワインへと駆けて行った。



――――――――――――

アクシピターsが居なくなるまでシベリンを放置していたのは
マキシミンの優しさです。(本当か?


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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。

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