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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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明日のメンテナンスが長くなるみたいだったので
『もしや行動力のある理想家さんの登場か?!』 とあわあわしていたのですが。 何のことはない、機器のメンテナンスでした。 あったかくなる頃っていつのことでしょうか。 でも今実装されても、ルシのゼラチン渡しだけで精一杯なので遊べないです。 待ってる、けど、まだ出るのは待って欲しい? この下に、ss8を置いています。 ちょっとした流血ざたになってます……ので、苦手な方は回避をお願いいたします。
一瞬視界がぶれたのを感じたあと、かくん、と足から力が抜けて道にへたり込んだ。 心当たりの元を探ろうと首に右手をやるが、触ったのは髪ではなく 「……っつ、ぅ。」 手で首を押さえつけたままでいると腕を伝って血が流れる。 「へぇ、動けるのですか。そんな人は初めてだな。」 壁に手をついて立ち上がると、背後から聞き覚えのある声が飛んできた。 「でも中途半端に避けたから痛いんじゃないですか、それ。 ははっ、と声に出して笑いながらルシアンの前に歩み寄って顔を近づける。 「お前が他の人もやったのか。」 疑問ではなく、確定の意を言葉に込める。 「何だ、喋れるんですか君。それに私のことをご存知で? いつの間に有名になったんでしょう?と血のついた手で その物言いにルシアンは頭に血が上る。
「なるほど、勝気な方だ。でも自分の置かれた立場をよく理解されないと 無茶をするなと、護衛はいつも言っていた。 「君が?武器も持たず、ただ立っているしかない君に何ができるんです? 絶対的な位置にいると思うからこその、余裕めいた台詞。 「……僕はもっと凄い魔法を使う子を知ってる。」 ティチエルは、魔法の要素全てが彼女の味方であるかのような 「僕の友だちだってお前よりずっと、ね。 表通りまでの距離、歩数にして五歩。 いつまでも怯まない様子に青年は少し目を細めると、
足元に広がる魔方陣と、手に収束する光を目に映してルシアンも詠唱を終える。 「――パララシス!!」 握り締めた手から、集まった雷の力を青年に流し込んだ。 「このッ――!」 ごく弱い魔法だが相手の詠唱を中断することに成功し、 巻き込む可能性を考えなかったわけではないが、背に腹はかえられない。
「甘いですよ。」
正面に感じた光の他に、背後からの光の手が伸びてくる。
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