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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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くるくる踊るぴよぴよは、釣りの最中には気が散って邪魔と言う事がわかりました。
(単に私の集中力が足りないだけともいいます) 毎度、毎度コレ↑に行く手をはばまれているよう、な。 釣りは面倒なんだ! 料理はもっと面倒なんだっ!! なのに要求される事が割とある「魚の煮付け」。 せめて1つに大きな魚1匹でしょう、大きいんだから。 1個作るのに魚3匹も使ったら皿に盛れないじゃないか! そんなものを3皿も要求する酔っ払いは踏んで起こしなさい、ボリス。 クエが止まった所で羽根も消滅、次はジョシュ君。 下に沈黙の金色 10置いてます。 11で終了予定……
「そんなに心配なさらずとも、ボリスさんは大丈夫ですよ。」 怒られるなら僕が支部長のとこに行かないといけないのに、と 「シュワルター様も叱るためにボリスさんを呼ばれたのではありませんよ。 申し訳なさそうに述べるアレンにルシアンは何度も首を振った。 「ううん!ポイントなんか貰えないよっ。僕が勝手な事しちゃったんだし。」 それだけを言い終えると、ルシアンは再びシュワルターの部屋の扉を見やった。 「ボリス……大丈夫かな。」
「――身勝手な行動の数々、まことに申し訳ございませんでした。」 眼鏡を外して、机の上に手を組んで置くとボリスのほうを見て続きを話す。 「捕らえた者は、おそらく一連の事件の犯人であろうと言う事だが、 弁解も無く、無表情に言いつのるボリスをシュワルターは遮った。 「昨日君にも伝えたかと思うが、この件は依頼として成立していない内容だった。 言われた言葉の意図をはかりかねたボリスは、ひとまず口をつぐむ。 「こちらが調査途中であった犯罪者に『たまたま』君達が遭遇し、 前もって内密に知らされていたのにも関わらず、軽率な行動が生み出した事態だ。 「ありがとう、ございます。」 深々と頭を下げて礼を言うボリスに、シュワルターは表情を緩めるとひとつ頷いた。 「それから、これは私個人からだが……ティチエルを護ってくれて感謝する。 今度は無言で会釈すると、ボリスは静かに扉を閉じた。 昨晩、ティチエルが泣きながらシュワルターのもとに駆け込んできた時には 「あとはこれから先に期待するとしようか――。」 だんだん遠ざかる賑やかな声にシュワルターは少しだけ笑みを深くした。 PR |
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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。 当ブログはリンクフリーですので、貼って下さる方がいると両手を挙げて喜びます。 サイト名:ひよのタテ アドレス:http://twns.blog.shinobi.jp/
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