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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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昨日と今日と、謎の頭痛とくしゃみと鼻水で沈没してました。
ちょっとマシになったところで、チケットだけ貰いにINしました。 今、ブルーコーラルにルシアンを向かわせたら 女王陛下のもとに囚われの身になるだろうし、怖くて飛べません。 (ぱーと1の時に痛い目にあってます) クラメンの方の中には、ロイヤルストレートフラッシュばりに カードを集められた人も……え、今回ハズレ無しなのかな?; さて、ルシアンの誕生日まであと1週間。 るし誕ss、前編だけ置いておきます。 どんだけフライングー
部屋の前まで来ると、ぺたりと扉に貼りついて耳を当てた。 「おっはよーーボリス!!――って、あれ??」 てっきり落ちた先には彼の身体があるものだと思っていたが、 「――ぷ。」 頭上の軽い抑えを乗せたままルシアンが横に顔を向けると、 「何って、ボリスを起こしに来たんだよ。」 足をぱたぱたさせながらにっこり言ってのけるルシアンに、 「ねぇねぇ、いつからボリス起きてたの? ボリスにまとわりついてくるルシアンを 「ルシアンの気配はわかりやすいから。」 これで急襲失敗は何度目だろうかとルシアンはむくれた。 (あまり日をあけずに来たらボリスも慣れちゃうか。 口にこぶしを当ててふっと笑うルシアンに、 「それにしても今日はやけに早いな?」 春になって日が昇るのが早くなっているというのに、 「今日は特別!時間はいっぱいあった方がいいからね。 ルシアンに手を引っ張られながらメインホールの階段を下りていくと、 「ドメリン様が戻られたのか?」 背後を振り返りながら前を行くルシアンにボリスが聞くと、 「違うよ、お父さんは……えーと今はどこだっけ? 仕事先からドメリン・カルツが息子のルシアンに物を送ってくるのは 「特別なんだよ。僕が今日、誕生日だから。」 そう言って食堂の部屋の扉を開けた。 「残念だったな、ドメリン様が帰られなくて。」 その辺はちゃんとわかってるんだからとルシアンは少しだけ胸を張った。 「それに『お父様はルシアンの誕生日にちゃんと間に合うように、 つまり、たくさん遊ぶ時間を確保するためにルシアンは 「ルシアン。」 お小遣いもたくさん貰ったしとルシアンははしゃぐが、 「ごちそうさま!ボリス、そういう訳だから早く早く!」 食べるのを急かされながら、やはり他にもなにかとボリスがルシアンを見上げると、 「じゃあ、ボリスにはもうひとつお願い。」
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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。 当ブログはリンクフリーですので、貼って下さる方がいると両手を挙げて喜びます。 サイト名:ひよのタテ アドレス:http://twns.blog.shinobi.jp/
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