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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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お誕生日おめでとうルシアン!
貰ってきました誕生日プレゼント。 久々に天使耳、黄色い帽子のセット。 CP5だか6だかのときはコレにランドセル&ホプロンで本気装備……懐かしいな。 しかしルシアン。 可愛いけれど、装備品が羽根だらけ……類は友を呼んだか。 一足先に置いた拍手話をたくさんの人が見てくださってるようです。 拍手解析開いてびっくりした……ありがとうございます -人- この下は先週の話の続きです。 折り畳み。
「さてと。上手くいくといいんだけど……。」 隣の部屋の方に一度顔を向けて呟くと、 距離は最低限飛べればいい。 「よし、行けっ!」
「――っと。」 突然真上に落ちてきた衝撃にボリスが驚いて目を開くと、 「どう?気配消さなくてもこれなら避けようがないだろ。」 1年越しで再挑戦されるとはボリスも予測していなかったが、 真夜中に怪我しても助けに行けないだろうとか。 「……ルシアン。」 名を呼ぶと、顔を近づけたのか目を覆うボリスの手にルシアンの髪がかかった。 「今、何時なんだ?」 ボリスの小さい声にあわせてルシアンもささやき声で応えてくすくす笑う。
「…………。」 黙ってしまったボリスを、ルシアンは顔を覆っていた手を横にどかせて覗き込む。
――あの時、叶うかどうかなんてお互いにわからなかった願い。 約束の日が近づくにつれて、楽しみで、でも落ち着かなくて。
目を閉じているボリスを見下ろして少し笑うと、身体をまたいでいた足をどかせて 「……寝るならおやすみくらい言ってから寝なよね、まったく。」 おやすみ、と言葉を落とす。 (特別だったのに、そうじゃなくなっちゃったな。) はだしの両足を床に下ろして手をベッドの端に置く。 「ついでに閉めて帰ろうか。」 肩を落としてため息をつき、立ち上がりかけたルシアンを後ろに 「ぅわ……!」 仰向けに倒れこんで二、三度まばたきをすると、眠ったと思っていたボリスが 「明日まで秘密にしておくつもりだったんだが……。」 ぱちくりと見上げているルシアンの額を手の甲でこつりと軽く叩いて、 「夕方、ミラさん達が一緒に祝ってくれるんだ。」 身体を起こして、だから早く寝ろとボリスはルシアンの額から手をどけた。 「ルシアン?」 ボリスの手が乗せられていた場所に自分の手を置いて動く様子のないルシアンに、 夜中だというのにこの騒ぎよう。 「ね、ボリス!明日まで待ちきれなくて寝られないんだ。」 どう考えても夕方までこの元気が保てるわけがない。 しかし、自分の部屋に戻るように言っても隣の部屋で起きていそうな気がする。 「だから言って、ボリスが一番に。そしたら寝るよ?」 「―――」 PR |
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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。 当ブログはリンクフリーですので、貼って下さる方がいると両手を挙げて喜びます。 サイト名:ひよのタテ アドレス:http://twns.blog.shinobi.jp/
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