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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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知り合いさんの所属されているクラブがこのたび要塞をおとされたということで
「欲しいものがあればお使いに行きますよー」と声をかけてくださいました。 しかし要塞なんて立ち入った事すら無い場所。 何が売っているのかも知りません。 「何が売っているんですか?」 「モアイ仮面とかハッと仮面とかあと恋人の靴……」 もーあーい……あれは怖いからいらない……いや、無表情仮面よりは 愛嬌(?)があると個人的には思いますけれど。 ハートを撒き散らしながら走るルシも特に……可愛いとは思うけどやりません。 白羽sは露天で見つけて悩んだ末購入した事があるし (しかも知人1名に私が買ったと即座にバレたという思い出つき) 黒羽sはその白羽sと交換していただいて(黒羽sに色もつけてもらった)、今も持っているし。 結論:お願いするものは特に無いです。 要塞の中に連れてって欲しいです(無理 物見遊山がしてみたいv この下は続き物ss置いています。 ちょこちょこと本編の事、ネタバレを含みます。 そしてやはり鈍行列車の速度になるかと…… せめてボリスの誕生日までに片がつくといいのですが。 お付き合いくださる方は↓へお願いいたします。
日差しが顔に当たっているのだろうかと思ったがそうではなかった。 続いて目が行ったのは不安そうに揺れる碧い瞳。 「よかった!ボリス起きたーーー!」 それが誰なのかを頭が認識する前に、目の前の碧色が見えなくなったかと思うと 「やれやれ、ようやくお目覚めか。」 このガキがうるさくしてるのによくのんびり寝てられるぜ、と皮肉っぽく言う彼の頭を 「もう少しまともなことが言えないのかキミは。」 言い合いを始めた二人の横から、杖を持った少女がひょっこりと顔を覗かせて近寄ると、 「もう痛いとこはないですかぁ?」 その後から、自分より少し年上らしき気風のいい女性が尋ねた。 そもそもなぜ、こんなに人が集まっているのか。 いまひとつ現状が把握できず無言であたりを見回していると、 「レイがボリスのこと見つけてくれたんだよ!」 ねっ、と彼が振り向いた先には長い三つ編みをした少女と、大柄の赤毛の青年がいた。 「まぁ、大事に至らなくてなによりだ。」 嬉しそうに言う青年の横で、少女が無表情に頷いて同意する。 あの二人も自分のことを知っているのだろうかと再度集まっている人たちを眺める。 やはり、わからない。 いつまでたっても何も喋らないのを不思議に思ったのか、
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ルシは気ままに放浪の旅。
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