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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
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久々に公平PTで狩りをしてきました。
黄泉3は敵が強くなったせいで、すっかり過疎地になってしまったんですね。 かなーり前はレベル100を越えたくらいの時に公平をしたら美味なところでしたが…… 黄泉2は悪魔地帯です論外ですー。 知らないうちにブレカンできるようになっていたみたいです。 が、思ったより与ダメが増えません。 これ以上の火力を望むなら装備をどうにかしないといけないってことかー。 ……ぐぇ;; この下は沈めた旋律 2を埋めてます。
一度目はほんの少しの言葉なのに、しかも彼に言われた事が
ヒーラーの診察を受けているボリスを、ルシアンは丸椅子の前に両手をひっかけて座り 「……何が違うのかな。」 ぽつりとルシアンが呟いた言葉を、隣に立って同じように見ていたティチエルが拾った。 「どうかしたの?ルシアン。」 「……?はい。」 そう。何が違うのかと言われるとルシアンも明確に表わすことができずにいた。 「どうした?診察が終わったみたいだから行くぞ。」 ミラが呼んだので、ひとまず悩むのは後回しにしてルシアンは椅子から立ち上がった。 「――。」 名前を呼びかけて、それがためらわれる。 (ボリスがらしくないから、僕も調子が狂っちゃってるのかな?) 「ルシアン?」 ティチエルがルシアンのコートを軽く引いて呼びかけると、 「あ、ごめんごめん。」 いつも通りににこっと笑ってヒーラーに向き直った。 「外傷に関しましては、念のため確認させていただきましたけれど 倒れていた場所からここに来るまでに、ボリスの足に迷いはなかった。 「毒や、モンスターから受けた傷によって一時的に記憶が混乱された ふるふると首を振るティチエルを見たあと、ヒーラーも同意して 「そうですね。私も確認いたしましたが、魔法の反応はありませんでした。 かたり、と椅子からボリスが立ち上がって言った。 「おい、ボリス?」 話の途中にもかかわらず、帰り支度を始めたボリスにミラが声をかけた。 「別に俺は構いません。怪我の治療はしていただきましたし、 ありがとうございました、とヒーラーに礼を言ってボリスは部屋を出ていった。 「ちょっと、待ってよボリス!」 ルシアンもわたわたと慌てて自分の持ち物を抱えて、 「大丈夫かねー、あいつらは。」 確かに治癒術が使えたところで、記憶を取り戻すようなことはできない。
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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。 当ブログはリンクフリーですので、貼って下さる方がいると両手を挙げて喜びます。 サイト名:ひよのタテ アドレス:http://twns.blog.shinobi.jp/
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