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TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ボリス、90になってます。 ですがCPを進める上で必要になったサイモペインやら、 トランプの心臓やらを狩りに走れるルシアンが ナルビクのWPで囚われの身になったままINできません。 ボリスまでロングソードさんの近くで幽閉されています。 速度異常が明後日のメンテで正常化してくれることを切に願います。 拍手ぺちりとありがとうございます^^ 何にエールを送っていただけたのかと首を曲げつつ 沈めた旋律5を埋めておきます。 じーわじわと浮上させましょう。
オレはどうすればいいんだ?
ぶすくれた顔でマキシミンが抱える紙袋の中身をシベリンが覗き込むと、 「へぇ、ボリスの見舞いか?」
「マキシミン。はい、これ。」 がさりと押し付けられたのは紙袋。 「ボリスさん大変な事になってしまったけど、ボクがお見舞いに行っても にこやかにひらひらと手を振ったあと、 「大丈夫、お前は女として認識されてるか怪しい。
「それはまた……。」 歩きながらくくっとシベリンが笑う。 「こら、見舞い品を粗雑に扱うものじゃないぞ。」 めんどくさい、冗談じゃないと、なおも振り回しているマキシミンの手を、 「イスピンに知られたら困るんじゃないのか?」 この男が黙っていれば済むことなのだが、そんなつもりは微塵もなさそうだ。 「ほら、観念しろマキシミン。オレも一緒に行ってやるよ。」 目付け役なんて、偉そうなことを言えた義理ではない。 先ほど別れた時、元から連れ立って歩いていたあちら側の三人はボリスについて 『シベリン・ウーだ。』 自分の名前を改めて告げても、ボリスの表情は変わらなかった。 顔を合わせる前から、あちらは『シベリン』についての情報を持っていた。 (何を虫のいいことを……。) 過去と向き合うんじゃなかったのかと自嘲気味に笑うと宿を見上げた。 「ここでいいんだよな。」 彼らの部屋の位置までは聞いていなかったが、 「おっと。平気か?」 がばりと慌てた様子で、腕の中から見上げてきた顔は見知ったもの。 「ルシアン。」 名を呼ぶシベリンの声と、皮肉の混ざったマキシミンの言葉に、 「ほら、口実。持っていけ。」 片手でマキシミンから紙袋を受け取ると、すれ違いざまにルシアンの頭に一度手を置き、
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ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。 当ブログはリンクフリーですので、貼って下さる方がいると両手を挙げて喜びます。 サイト名:ひよのタテ アドレス:http://twns.blog.shinobi.jp/
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