|
TWのプレイ記と二次創作が転がってます。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
拍手びしばしとありがとうございます♪
ものすっごくびっくりしました。 ……うん、幸せ。 久々にフレル君を見に行ったら、 この子は話しかけた瞬間に面白い顔をしていたことがわかりました。 無表情仮面の口だけ笑った版? なんて顔をしてるんだこの子は; この下は沈めた旋律7.5を置いてます。 CP9の照れ笑いするナヤがとても可愛かったのでちょいと出番を…… つまり寄り道話です。
突然なんだと怪訝な顔をして、マキシミンは隣を歩くシベリンを見上げた。 「どうも今のボリスは全てにおいて関心がないみたいでな。 へぇ、と頭の後ろで手を組んでマキシミンは相槌をうつ。 「そりゃさぞかし静かだったろ。 たしなめる様に名を呼ぶシベリンにマキシミンは舌打ちをする。 「俺たちが慌てたからって、それであいつの記憶が戻るわけ無いだろ。」 まだ諦めきっていないような沈黙を返すシベリンを横目で睨んで イスピンのことまで考えたところで、マキシミンは『あ。』と声を出した。 「どうした?」 きっぱりと言い切る様子に、それは日頃の言動のせいもあるだろうと 「……お迎えか。」 マキシミンがあごをしゃくった先を見ると、 「じゃあな。」 ひらひらと手を振って去ろうとするマキシミンに、 「俺がメシ食って帰るまでに現状説明しといてくれ。」 シベリンは両手を挙げて承諾し、傍に立つナヤトレイに向きなおった。 「待ったか?」 ふるふると無言で首を振る様子にひとつ笑って 「なぁ、レイ。」 そこまで言いかけて、シベリンは口を閉ざした。 誰かを自分の記憶のための楔にしてどうなるのだろう。 「なに?」 手を頭の上からどけて、ひらひらと振る。 「忘れても私がすることは今と変わらないわ。」 傍に立ち、護りとおすこと。 それは苦渋の決断でもなんでもなく、 「…………ありがとな。」
PR |
カレンダー
最新記事
(12/31)
(03/08)
(03/05)
(03/04)
(03/02)
(03/01)
プロフィール
HN:
佑
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
ルシは気ままに放浪の旅。
ボリスはCP10まで完了。 当ブログはリンクフリーですので、貼って下さる方がいると両手を挙げて喜びます。 サイト名:ひよのタテ アドレス:http://twns.blog.shinobi.jp/
ブログ内検索
アーカイブ
アクセス解析
|